Excite イズム Excite
都市生活者のためのライフスタイルマガジン

<   2014年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

パテック フィリップ175th チャイミング・ジャンプアワー5275モデル

f0039351_20575873.jpg


パテック フィリップ
チャイミング・ジャンプアワー5275モデル

トリプル・ジャンピング表示と正時を告げるチャイムを搭載。エレガントで洗練されたタイムピースであると共に、ダイナミックで音楽的な要素も備える。クラシックで美しいトノー型ケース。秒針がシュマン・ド・フェール(レール)型スケール上を1秒毎にジャンプ。秒針が60の数字に達すると分針が次の目盛にジャンプし、正時には12時位置に窓表示される数字が次の数字に切り替わる。これに加えて小さな音響が1回鳴り、正時を告げる。本作は1989年にパテックフィリップが創業150周年を記念して創作したジャンピングアワー3969モデルへのオマージュであり、それから四半世紀にわたる技術的進歩の体現でもある。パテックフィリップ175年の時計製作の歴史にちなみ、175個のみ限定製作。Cal.32-650 HGS PS。開発期間は4年。3件の技術特許を取得。プラチナ製トノー型ケース。パテックフィリップ・シール。ケース径は縦47.4mm、横39.8mm。厚さ11.78mm。3837万2400円。
[PR]
by ism-watch | 2014-12-31 20:59 | パテック フィリップ

ジュネーブでパテック フィリップ記念タイムピース特別展開催中

スイス・ジュネーブにあるパテック フィリップ・ミュージアムで「パテック フィリップ記念タイムピース特別展」が現在、同ミュージアムで開催中(2015年4月11日まで)。ご覧のモデルなどが展示されている。
f0039351_20541467.jpg


パテック フィリップ
グランド マスター・チャイム5175モデル

創業175周年を記念モデルの象徴。合計20の複雑機能を搭載した超複雑腕時計。12時~ 6時を軸にケースを回転できる特許取得の機構。ケースの両面に文字盤を備える。前面文字盤は時刻表示とチャイム機能、裏面文字盤は瞬時日送り式永久カレンダー表示を備えている。高度な特許取得システムにより、ケースを容易に反転させることができる。18KRG(ローズゴール)ケース。ケース本体、ラグ全面に手作業による月桂樹の浮彫り、ケース側面とプッシュボタンに機能を説明する文字やシンボルを手作業で刻印。開発、製造、組立てには延べ10万時間、うちムーブメント構成部品の製造には6万時間が費やされた。ムーブメントは1,366個の部品で構成、ケースの構成部品数は214個。

Cal.(キャリバー)GS AL 36-750 QIS FUS IRM。パテック フィリップ・シール取得。手巻ムーブメント。3ゴングによる5種類のチャイム機構(グランドソヌリ、プティットソヌリ、ミニット・リピーター、チャイムによるアラーム、永久カレンダー・デイトリピーター)機能。昼夜表示を含む第2タイムゾーン表示、瞬時日送り式永久カレンダー(両面文字盤の日付表示、曜日表示、月表示、閏年サイクル)、4桁の年表示、24時間時・分表示サブダイヤル、ムーンフェイズ、チャイム・モード表示、チャイム機構隔離(ON/OFF)表示、アラームON/OFF表示、リュウズの位置表示、時回り輪列パワーリザーブ表示、チャイム機構パワーリザーブ表示。ケース径47.4mm。厚さ16.1mm。限定製作7個。約3億円。
[PR]
by ism-watch | 2014-12-31 20:54 | パテック フィリップ

、パテック フィリップ インターナショナルマガジン記念特別号刊行

f0039351_14195995.jpg

パテック フィリップ創業175周年を祝して制作された記念特別号、パテック フィリップ インターナショナルマガジンが刊行されました。本誌はパテック フィリップ愛用者に届けらる。

パテック フィリップ創業の父、アントワーヌ・ノルベール・ド・パテック氏の功績、パテック フィリップの名を全世界に知らしめるのに一役買った広告マンについてなどが紹介されています。

さらに現会長であるフィリップ スターン氏が、パテック フィリップ ミュージアムにあるコレクションの起源について語ったインタビューほか読み応えあり。
[PR]
by ism-watch | 2014-12-27 13:59 | パテック フィリップ

ロレックス企画編集雑誌最新号が刊行

f0039351_13541587.jpg

スイスの高級実用時計メーカー、ロレックスが公式に発行する雑誌、The Rolex Magazine(英語)最新号(3号)が刊行されました。

毎回アイコンモデルを多角的視点から紹介。デイトナ、デイトジャストに続き、最新号ではスカイドゥエラーをクローズアップ。

プロゴルファー、アダム・スコットの貴重なイメージショットほか、ロレックスによる独自編集ならではの興味深い記事が満載です。
[PR]
by ism-watch | 2014-12-27 13:41 | ROLEX

シェルマン銀座店で恒例の『10Days Christmas』開催!

f0039351_230505.jpg

オールド パテック フィリップを中心に、時代や流行を越えて受け継がれる名品をコンセプトに数々のアンティークウォッチを取り揃えるシェルマン銀座店。

今年も毎年恒例の『10Days Christmas』が13日(土)から開催。永遠の定番であるパテック・フィリップRef.2526 トロピカル。そして希少なWG製のRef.96なども入荷しています。

パテック以外にもヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ・ピゲ、オメガからIWCまで、バリエーションに富んだ魅力的な時計たちを取り揃えられています。

期間中にはいくつか特典もご用意されているので、ぜひこの機会に皆様お誘いあわせの上、シェルマン銀座店まで足を運んでください。

■アンティークウォッチは5~10%OFF(※一部除外品あり)
■アンティークウォッチご購入のお客様にはシェルマン特別携帯用時計ケースがプレゼントされます。
[PR]
by ism-watch | 2014-12-13 23:01 | シェルマン

オメガとMETAS(スイス連邦計量・認定局)、時計の新しい認定プロセスを共同開発

f0039351_1621599.jpg


<2014年12 月9 日、ジュネーブ>
スイスの時計ブランドオメガと、METAS(スイス連邦計量・認定局)のディレクターが、時計の新しい認定プロセスを共同開発したことを明らかにしました。

オメガは、同社の製品であるマスター コーアクシャルの全てのモデルを査定するために2015 年からこの認定制度を実施する予定です。

昨日ジュネーブで行われた記者会見には、スウォッチ・グループのニック・ハイエックCEO、METAS のディレクター、クリスティアン・ボック博士、オメガのステファン・ウルクハート社長、同じくオメガのレイノルド・アッシュリーマン副社長とアンドレアス・ホメイアー副社長が出席。

ステファン・ウルクハート社長は、2013 年に発表された15,000 ガウス以上の磁場にも耐えうる耐磁ムーブメントをはじめ、オメガの長年の歴史における数々の技術革新について述べました。ウルクハート社長は、我々の日常生活において、磁気を発するものが増えてきており、それらが時計の動作に影響を与えていると説明し、時計業界における帯磁問題という大きな課題をオメガがどのようにして克服したか、という内容のショート・ムービーを公開しました。この耐磁ムーブメントは、今年の始めの段階でオメガの殆どのマスター コーアクシャル シリーズに導入されました。

ニック・ハイエックCEO は、スイス時計産業と、“スイス製”の印の世界的認知度向上において、スウォッチ・グループが長年リーダーシップをとってきたと述べ、この地位が、数々の技術革新によって確固たるものになったことに満足していることを強調しました。またスウォッチ・グループは、これからもスイス時計産業において、リーダーシップを取り続けることを約束し、今回のMETAS とのパートナーシップは、こういった意味でも論理的なステップであると述べました。

ハイエックCEO は、これまで長年に渡り産業の基準であったCOSC クロノメーター認定制度を強化する時期にきているということが近年明らかになってきたと指摘しました。

これにより、2015 年の半ば頃、初のマスター コーアクシャル公式認定モデルが発表される予定です。今回の新たな認定制度と旧来のものとの明らかな違いは、ムーブメントではなく、完成品の時計自体を査定するという点です。

METAS ディレクターのクリスティアン・ボック博士は、彼が属するMETAS がスイス連邦政府の中でどのような役割を担っているかを説明しました。ボック博士は、METAS はスイス政府が管理する全ての計測と計測手続きを中心となって取り仕切っていると述べました。ボック博士は、新しい認定プロセスはオメガとその他のスイス時計ブランドが、自社の製品の品質と計時能力を、これまでの査定では測定できなかった部分まで、最大限に証明できるものになると述べました。

また、METAS がいかなるバイアスや偏見も持たない完全独立機関であることも重要な点であり、中立性が確立されていると判断したプロジェクト以外は請け負わないと付け加えました。オメガとの契約には、認定制度の独占的な内容は含まれておらず、他社が同じ認定制度を受けることも可能なのです。

オメガの副社長 兼 国際販売担当部長のレイノルド・アッシュリーマンは、このスイス連邦政府の独立機関による時計の認定制度について、「これがオメガブランドの定義なんです。オメガブティックでは時計を顧客の間近に展示して、細部まで見ていただけるようにしています。シースルーのケースバックは、オメガの歴史にとって非常に大切なムーブメントを直に見て頂けます。そして今回の新しい完全独立系の“スイス製”認定制度は、オメガの時計の1つ1つが得るべき評価を確実に示してくれるでしょう。これはオメガと時計業界にとって、画期的な出来事となります。」と述べました。

オメガの製造・調達部門副社長アンドレア・ホメイアー氏は、マスター コーアクシャルのそれぞれの時計が“公式認定”を受ける為にパスしなければならない複数のテストの詳細について説明しました。

プレゼンテーションの後のQ&A セッションで、ハイエックCEO は、マスター コーアクシャル キャリバーが有している現行の技術レベルは、信じられない程高いものであり、今回の新しい認定制度が、他社のブランドの技術レベルも上げる事につながるであろうとし、今回の新しい制度は、スイスだけでなく、中国、日本など、時計製造における技術革新の歴史を持つ全ての国において、時計産業全体を活性化するものであり、さらに重要な事は、消費者に恩恵をもたらすものであると述べました。

オメガのマスター コーアクシャルキャリバー
2013 年、オメガは15,000 ガウス以上の磁場に耐えうる機械式時計のムーブメントを発表しました。これまでの“耐磁”時計の殆どは、最大で1,000 ガウスに対応するものでした。これらの時計は、一般的に、軟鉄など磁気を通しにくい素材で作ったインナーケースで、ムーブメントを覆う耐磁対策をとっていました。

しかしオメガは全く違う方法を選択しました。シリコン製ヒゲゼンマイの開発に成功したことが重要な第1歩となりました。その後、スウォッチ グループのパートナー企業であるETA、ASULAB、Nivarox-Far といった素材研究の専門家との共同で、オメガは「ニヴァガウス」という新素材を用いた天芯、アンクル芯、ガンギ車の芯といったパーツを使用し、コーアクシャル脱進機のプレートをLIGA 技術で製造した革命的なムーブメントを開発
しました。さらに、耐衝撃性のバネはアモルファス素材です。これら全ての最新素材は、非磁性で、かつ、長持ちする性質を持っています。

今年、オメガはマスター コーアクシャル シリーズを発表しました。画期的な耐磁性能、そして圧倒的な精度と防水性を兼ね備えたコレクションです。

公式認定マスター コーアクシャル:新しい品質規格
マスター コーアクシャルのような時計の品質と性能は、既存の認定制度と基準では評価しきれないということが、近年オメガにとって明らかになってきました。全く新しい完全独立型の認定制度が今こそ必要になったのです。そこで、オメガは高品質なスイス時計が必要とする、公式認定制度のための新しい基準を作成するにあたって、METAS(スイス連邦計量・認定局)の協力を仰ぎました。

METAS とは?
METAS(スイス連邦計量・認定局)は、国際的認知度が高く、計測において国際基準と調和しており、広く認められている機関です。また、商業、交通、公安、保健環境の分野においては、測定装置使用の管理を行っています。


公式認定マスター コーアクシャルのテスト
METAS とオメガは、機械式時計の新しい基準制定に、協力して取り組みました。
公式認定を受けるためにオメガのマスター コーアクシャルの時計は全て、以下のテストを受けます。
—15000 ガウス以上の磁場に触れた際の各ムーブメントの機能
—15000 ガウス以上の磁場に触れた際の各時計の機能
—15000 ガウス以上の磁場に触れる前後の平均日差(場所と気温が変わる条件で)が0〜+5 秒/日の間である
—モデルごとに定められたパワーリザーブ機能
—モデルごとに定められた防水機能(水中でテスト)

METAS は、これらの基準に達した全ての時計を公式認定します。
公式認定マスター コーアクシャルのオーナーはスマートフォンやPC からオンラインにアクセスして、自分の時計の計測における結果と数値を確かめることができます。

(問)スウォッチ グループ ジャパン オメガお客様センター TEL:03-5952-4400
[PR]
by ism-watch | 2014-12-10 16:23 | OMEGA

松田朗
フリージャーナリスト
プロフィール
プレミアム腕時計の新製品情報。名作や限定モノなども紹介します。
カテゴリ
全体
BEST新宿 ISHIDA
ISHIDA
シェルマン
アンティークの魅力
OMEGA
ROLEX
RADO
HAMILTON ハミルトン
ROLEX正規品専門店レキシア銀座
Porsche Design
安心堂
宝石の八神
カミネ
アイアイイスズ
フィリップ・デュフォー
HF-AGE
タグ・ホイヤー
パテック フィリップ
IWC
アラン・シルベスタイン
ジャン・ルソー
ウブロ
クエルボ・イ・ソブリノス
美しいストーリー
AJHH
グラスヒュッテ・オリジナル
スピーク・マリン
SEIKO
A.ランゲ&ゾーネ
ユリス・ナルダン
パネライ
バーゼル・ワールドSIHH2008
ロジェ・デュブイ
ベル&ロス
U-BOAT
ブライトリング
ジャガー・ルクルト
Fコレクション
モーリス・ラクロア
貴人館
SWATCH
ジャケ・ドロー
オーデマ ピゲ
BALL
松本零士
TiCTAC
銀座菊水
アントワーヌ・プレジウソ
Cartier カルティエ
PIAGET ピアジェ
ファーブル・ルーバ
ダイナースクラブカード
独立時計師
エベル
モーリス・ラクロア
COURTS AND HACKETT
ヌベオ NUBEO
ユーロパッション
ルイ・エラール
SIHH2010
ヴァン クリーフ&アーペル
f.collection
バーゼル・ワールド
ブランパン
Baby-G
リシャール・ミル
サン・フレイム
ZEPPLIN
ノーブルスタイリング
sihh
モンブラン
バルマン
IKEPOD
oomiya
フランク・ミュラー
ck カルバン・クライン ウォッチ
グラハム
ブレゲ
ホテルラスイート神戸
シャネル
バーゼルワールド2012
ガガ・ミラノ
オーデマピゲ
ジラール・ペルゴ
キューバシガー
ボーム&メルシエ
コルム
cuba
ショパール
松本零士
ゼニス
ラルフ・ローレン
フォルティス
ブルガリ
エポス
ロンジン
WEMPE
ジャケ・ドロー
Sinn
社長の時計
あの人の時計が視たい
バシュロン・コンスタンタン
エルメネスト・ゼニア
バーゼルワールド2015
サントノーレ
カレライカレラ
SUNTO
F1フォーミュラー1
以前の記事
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧